成田からたったの4時間の場所にある7107の島々からなるフィリピン共和国、アジアン・ホスピタリティに溢れた明るい笑顔で旅人を迎えてくれる。16世紀にスペインによる上陸から始まり、キリスト教の教会やその当時の街並等、世界遺産にも登録されているものも多く、約300年の歴史が首都であるマニラにも刻まれている。

マニラは大型ショッピングセンターも多く、高級ブランドから、庶民の台所となっているスーパー等まで実に様々、地元の人に混じって色々な物を買ってみるのも楽しいだろう。

また、マニラの楽しみの一つはナイトライフ。少し艶しいネオンが昼間とはまた違う表情を見せてくれる。フィリピンはエンターテイメントの国だけあって、ライブハウスやバーなどで楽しめる音楽等も質が高い。セクシーなショー等を楽しめるクラブやバー等もあり、多種多様な遊びが満喫出来る。その独特の混沌とした雰囲気を楽しむ、旅人達はマニラの虜になっていく。

正式名称 フィリピン共和国
首都 メトロ・マニラ
面積 約299,400km2
言語 タガログ語が一般的
時差 マイナス1時間
気候 熱帯性気候
通貨 フィリピンペソ、センタボ 


フィリピン共和国の首都メトロ・マニラはルソン島中西部、パシグ河の河口に広がる大都会で政治、経済、文化の中心。リサール・パークやサン・アグスチン教会、サンチャゴ要塞跡等の観光はもちろん、ゴルフ、ダイビング、ショッピングやカジノ等が楽しめる。


マニラ市の中央に位置するのが広大な敷地を持ち緑豊かなリサール公園。市民の憩いの場にもなっている。そのすぐ北側に位置するのイントラムロス(城壁都市)。かつてはスペイン人とメスチーソ(スペイン人との混血)だけが住むところであった。その中にあるサン・オーガスチン教会が唯一当時のまま残る建物。


マニラ湾側にあり、リサール公園のすぐ南からビトクルス通りまでの一帯。通称「ツーリストベルト」と呼ばれており、ホテル、土産物屋、ショッピングセンター、航空会社、旅行会社、両替商等、観光客に便利なものが揃っている。

エルミタはかつては歓楽街であったところ。マラテはさらに庶民的な雰囲気があるが、美術館や博物館、動物園などもある。この一帯は庶民的な雰囲気が残り、旅行客には一番ポピュラーなところであろう。現在はお洒落なバーやレストラン、カフェなどが増えて、新たな賑わいをみせている。


マラテ地区のさらに南のマニラ湾沿いの一帯をさしており、中心になるのがロハス通り。国際会議場や展示センターなども海岸沿いにある。またエドゥサ駅はLRT(高架鉄道)長距離バスの発着地にもなっている。マニラの空港からも車で10分程の便利なところ。ホテルはメインのロハス通り付近に集中している。現在はこのパサイ地区がナイトライフが充実した歓楽街となっており、バーやクラブ等が多く立ち並ぶ。怪しいネオン街に変わった夜の街を歩いてみてはいかが?


マニラにおける商業の中心地でありビジネス街となっている。フィリピンでも裕福な人々が住むところで街並はきれいに整備されている。高層ビルも建ち並び、一見すると日本のビジネス街のようなイメージを受け、マニラである事を忘れてしまう程。街の中心はマカティ通りとアヤラ通りの交差点、その一角にアヤラセンターという巨大なショッピングセンターがあり、デパートや映画館等も備えていて充実度も高い。また、ペニンシュラ・マニラ、マカティ・シャングリラ・ホテル・マニラの2つのホテルもその交差点沿いに建っている。


フィリピン共和国に住む女性は、大変明るく純粋で毎日を一生懸命に生き、忍耐強く、良く働いてくれます。また、家族の絆をとても強く両親を大切にし、夫に対しても大変従順です。彼女達は、結婚相手に好条件を要求する事はなく、年齢・職業・離婚歴・社会的地位・両親との同居等は一切気にしません。

日本人女性は、自立心が高く独身生活を楽しみたいという風潮が強くなり、結婚難は益々深刻化の傾向となっております。一説には、男性100人中、33〜34人が一生涯結婚出来ないとも言われています。未婚者にとっては深刻な結婚難の時代になりました。未婚男性の中には結婚をあきらめてしまう方がいますが希望を捨てないで下さい。

現在、国際結婚は日本の社会にも浸透しており厚生労働省の発表では、現在100組の夫婦中4組以上が国際結婚カップル、そして2015年には100組中20組以上が国際結婚カップルになると予想されています。しかし、国際結婚そのものを無視出来ない所にまできているのも事実です。

色々な国の結婚カップルを見受けますが国際結婚への不安の声として良く聞かれますのが、「言葉」や「文化・習慣」の違いです。まずは言葉の壁です。言葉は人と人とのコミュニケーションを図る手段として一番大切な部分です。彼女達は大変努力家ですので日本に来るまでの3ヶ月間、一生懸命に日本語の勉強をします。そして、来日後は貴方のそばで教えて上げて下さい。日本人同士の結婚よりも会話は多くなることでしょう。 また、「文化・習慣」は各国によって全く違います。お互いに他国の習慣を理解する心があれば問題ありません。